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新惑星は北海道?

約十日前の8/27に待望のPSO2エピソード3が実装されました
実装直後から混雑が続き、今も夜間は満員や混雑表示のシップばかりで、クエストするどころか普通にロビーを動くのすら重くて仕方ありません
まあ人気が高いということで、今後の運営も安定して続いていくのかな
もっとも、早速いくつかのバグや仕様変更のミスが発覚しています。この辺りは出来る限り早めに対処していただくと同時に、同様の過ちを繰り返さないようにお願いしたいです

エピソード3でかなり遊びやすく改善されたPSO2
特に移動速度の上昇で今までとは別物のゲームになっています
ストレスの元だった障壁系Eトラが廃止されたり、拘束系トラップが減らされて、マップ移動がかなり楽になりました
周回するのも以前より効率よくなっていると思います
今後も改善を続けて欲しいですね

新クラスのバウンサーも楽しいです
今までのフォース系と比べて、かなり近接よりな仕様のクラス
テクターも近接よりでしたがバウンサーはテク使うよりPA使っていた方が強い気がします
もちろんテクニックも使いこなしてこそ真価が発揮されるクラスなのですが、ブレイバーと同様に使い込まなくてもそこそこ戦えるクラスなので初心者にも向いていると思います
私個人としては高速戦闘や二段ジャンプによる三次元戦闘能力、テクニックや様々なクラススキルを使い分けることで多様な局面に対応できる点など、非常に好ましいクラスです
当面はバウンサーをメインクラスとして遊びたいと思います

さて、ではタイトルにも書いた本題へ
新惑星のハルコタン。惑星全体が白と黒の領域に分かれ、白の民と黒の民とが争う世界
都市部のイメージは戦国から江戸時代の日本で、瓦葺きに漆喰塗りの建物や石垣や天守閣を供えたお城などが特徴的です
大八車などの小物も配置されていますし、アイテムボックスは神輿の形と今までよりも凝っています
エネミーも鬼や妖怪のイメージが強く、一見すると近世日本と思えますが、ネーミングを見る限りはアイヌ文化をベースにしていると感じます

惑星の名前ハルコタンですが、ハルはアイヌ語で「自然の食料」、コタンは「集落」の意味です
エネミーの名前の一部にもアイヌ語が使われていて、レランガム、ガンナガムのレラは「風」、ガンナ(カンナ)は「雷」の意味です
ガムについては「神」を意味するカムイからきている可能性はあります
アイヌ語で「風神」はレラカムイ、「雷神」はカンナカムイと言いますが、この2つの名前とレランガム、ガンナガムの名前の相似ははっきりしています
ボスのギグル・グンネガム、グンネはアイヌ語で「黒」でガムもカムイから来ているとすれば「黒い神」となり黒の民のボスに相応しい名前といえるでしょう
(※アイヌ語のカムイが意味する「神」は霊的存在だけでなく自然も含み、八百万信仰に近い考え方です)

その一方で重要キャラには日本の古代伝承が元ネタとなった名前が付いています
ハルコタンの最重要人物である灰の巫女スクナヒメ、これは日本書紀に出てくる両面宿儺(りょうめんすくな)という鬼神からと思われます
両面宿儺は前後に二つの顔、4本の手と4本の足を持ち暴れまわったものの朝廷に討たれた異形です
二つの顔を持つ鬼という点が、白と黒の2つに分けられたスクナヒメのイメージと重なったのは間違いないと思います

そのスクナヒメの守護者であるコトシロも日本神話に登場する事代主(コトシロヌシ)から来ていると考えられます
事代主は託宣の神であり、コトシロもまたスクナヒメの意思を白と黒の民に伝える事が本来の役目なのかもしれません

PSO2の攻略や世界観とは何の関係もありませんが、こういうネタを知っていると想像力が刺激されて面白いものです
今後のストーリー展開にも、もしかしたら何かしら関係が見えるかもしれませんよ
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プロフィール

評議長@紅蓮姫

Author:評議長@紅蓮姫
PSO2プレイヤー
シップ5で活動しています
プレイヤーID:評議長@紅蓮姫
キャラクター名:カーマイン・レインブラッド
所属チーム名:オラクルウインド

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