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揺れます

先日記事にした、18禁ゲームメーカー天弧さんのデビュー作『英雄*戦姫』
そのブログ用バナーに4/1限定配布のバージョンが追加されました(※4/2以降も配布が継続されています
その特徴は…

揺れる!

何が揺れるかって、それは右側の『英雄*戦姫』のバナーにカーソルを当ててみれば判ります
ええ、そりゃもう一目瞭然です
「春のパイまつり」素晴らしい企画だなぁ(笑)

唯一残念なのは、キャラ毎に別のスクリプトである点
いちいち差し替えるのが面倒ですね
ランダムでキャラが表示されるバージョンも作成して欲しいところです

えー、ちなみに人選に他意はありませんよ
一番最初にきていたキャラを選んだだけですので
アショーカさまとかカエサルさまとか使うと18禁になりそうだとか言いませんとも!

こういう馬鹿馬鹿しさで笑えるエイプリルフールネタなら大歓迎です
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theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

野狐→仙狐→天狐(今ココ)→空狐

右側のオススメ(18禁)に新しいバナーを追加してあります
新ブランド天狐さんのデビュー作『英雄*戦姫』です

地域制圧型シミュレーションというジャンル表記には、美少女ゲームに詳しい方なら「あれ?」と思うかもしれません
美少女ゲーム業界の雄アリスソフトさんが得意とする分野ですね
特に登録商標とかいうものではないようで、天狐さんの方でアリスソフトさんにお伺いをしたところ「どうぞどうぞ」と使用を快諾していただけたとか
アリスソフトさんとしては、このジャンルが活性化して欲しいという想いがあるそうです

PCゲームにおいては、大戦略の流れを汲むウォーシミュレーションや、或いは個人を1ユニットとして扱うRPGの延長線上のタクティカルシミュレーションは多いものの、この手のエリア制圧型は少ないですからね
ボードゲームでは比較的多いのですけど
ちなみにボードゲームなら私もいくつか、この手のエリア制圧型ゲームを所有しております

さて、本題に戻って
この『英雄*戦姫』はアニメ化もされたBaseSonさんの『恋姫無双』以降に広まった、歴史上の人物を女性キャラに置き換えて恋と戦闘を楽しむものです
この作品では、どうやら男性は主人公のみのようですね
対する女性陣は時代も出身国もバラバラな上に架空の人物まで混在しているカオスっぷり
しかも本来の出身地とは全く違う国に所属していたりするのですが、これ収拾付くんですかね?w

システムは今のところ、いくつかのスクリーンショットのみしか無いために、詳しいことは分かりません
今後の情報を楽しみに待ちたいと思います

この作品の一番の特徴は、おそらく原画家が大槍葦人さん一人だということではないでしょうか
LittleWitchの活動休止以来、大槍さんが美少女ゲームでお仕事をされるのはこれが初めてのはず
この手の膨大な数のキャラクターが登場するゲームでは、キャラクターのバリエーションを増やすためや、陣営ごとの統一感を出すために複数の原画家が参加することが多いのですが、そういう意味では珍しいことだと思います
もっとも、大槍さんには熱心なファンが付いていて、その絵のためだけに購入する人も多いですから、他の原画家を参加させるのはマイナスなのかもしれませんね
かくいう私も大槍さんの絵のためにお金出すタイプですので(苦笑)
また、大槍さん自身もキャラクターだけでなくロゴやアイコンなどデザイン全般を統一するような方なので、そういう意味でも他の作家さんとの連携は難しいのかもしれません

それにしても…大槍さん巨乳描くのが上手になったなぁ(笑)
揺れる揺れる(謎)
相変わらず貧乳キャラのほうに愛が多めに詰まってる気はしますがね

今のところ私のイチオシキャラはランスロットですな
LittleWitchの現状での最後の作品となった『シュガーコートフリークス』のヒロインの一人、レンに似た雰囲気がありますね

そんなこんなで、新ブランドの天狐さんとデビュー作『英雄*戦姫』応援してます

theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

お気に入りのゲーム紹介・その2

PSUイベント「ガーディアンズクロニクル2nd」が始まって、そちらに傾注しているために間が空いてしまいましたが
私の好きなアナログゲームの紹介第二段弾です
今回ご紹介するのはこちら

スーパーヒーローVS悪の帝国
NEC_0088_convert_20110222170229.jpg

その直球の名前どおり、日曜朝のスーパーヒーロータイムよろしく正義の味方と悪の組織との戦いを題材にしたカードゲームです
ただし、プレイヤーが担当するのは悪の組織の首領なのですが

ゲームの流れは以下の通り
配られた手札から世界征服への一歩カードを場に出していき、その征服カードに書かれた点数の合計が一番大きい人が勝利します
対戦相手も世界征服を進めるので、それを妨害するために手札にあるヒーローカードを対戦相手の前に並べて世界征服の邪魔をします
(※悪の組織が何故ヒーローを操作するのかと疑問に思う人もいるでしょうが、これは敵対組織の情報をリークしてヒーローの注意を向けさせているという設定なのです)
ヒーローカードが並べられていると、自分の手番になるたびに征服カードが1枚ずつ除去されてしまうので、ヒーローを排除するために戦闘員カードを並べて防衛します
こうして誰かの世界征服への一歩が合計100点以上になるか、山札が無くなったらゲームは終了します

征服カードにはそれぞれ5~20点の点数が付けられていますが、元ネタの特撮ヒーロー番組やアニメ番組に倣って?お馬鹿な計画ほど高得点になっています(笑)
NEC_0089_1.jpg
上の写真の他にも「殺人アライグマ大量発生計画」とか「悪の歌流行計画」とか、かつての仮面ライダーやスーパー戦隊が好きだった人なら「あー、あるある」と思う内容がてんこ盛りです

ヒーローカードには「正義感の強いパイロット」や「警察官」というマトモなものから「電撃娘」や「スケバン」まで元ネタを知っていると非常に楽しめるものばかり
対する戦闘員カードも「悪の美形幹部」や「クローン戦闘員」に「ニューハーフの神官」など、こちらもニヤリとするラインナップです

そして、彼らをパワーアップする強化カードは更に豊富。ヒーローもの定番の「キック」や「光線剣」といった必殺技、「家族の死」や「高いところから登場する」といったシチュエーション、果ては「悪魔との合体」や「可変戦闘自転車」といった特殊なものまで
これらを組み合わせるのが楽しいのです
数値上の有利不利だけを考えれば味気ないものですが、勝てないと判っていても「『正義の大学生』に『家族の死』『キック』『戦闘バイク』つけて仮面ライダーV3だ!」とか、しっくりくる強化カードが手札に来るまでヒーローカードを温存したりとか
かつてヒーロー番組に熱中した人ほど、お約束を守ろうとゲームの進行そっちのけになること間違い無しです

更に、このゲームではヒーローに対してのみ、自分以外のプレイヤーでも後から強化カードを追加することが出来ます
これによって「『正義のパイロット』に『戦闘機』は付けたから誰か『精神寄生体』追加してウルトラマンにしてくれ」という一風変わった協力プレイが随所で見られることになります

この他にも、小細工カードでヒーローを排除したり他のプレイヤーに押し付けたりと悪の組織らしいイベントも満載です
日本人は勧善懲悪が好きな国民性からか、どうしてもヒーロー側に感情移入しがちですが、たまにはこういう悪の側にたって遊んでみるのも面白いと思いますよ

また、このゲームのイラストは全て藤原カムイさんが描いています
現在では国内だけでなく海外でも高い人気の漫画家さんですが、このゲームが出た頃はまだ知る人ぞ知るといった存在でした
この当時はカードゲームがいくつも発売され、有名無名を問わず様々な作家が起用されました
その中には藤原さんのように後に大成した作家さんも少なくありません
こういうところも古いゲームの魅力の一つですね

theme : ボードゲーム
genre : ゲーム

お気に入りのゲーム紹介・その1

私がゲーマーなのは、このブログがPSUのユーザーイベント告知を主に取り扱っていたり、PCゲームの話題を扱っていることで明白だとは思いますが
実は私は古参のボードゲームファンでもあります
ボードゲームに限らず、カードゲームやテーブルトークRPGなど、非電源系ゲームは一通り嗜んでいます

そんな私のお気に入りのゲームをいくつか紹介しましょう
ちなみに自分で購入し遊んだもの、かつ現在も手元に残しているものです
現在では入手しにくいものもありますが、興味を持たれたら遊んでみて欲しいと思います

まず最初に紹介するのは
キングスコート
King'sCourt
NEC_0087_convert_20110222170154.jpg
直訳すると「王の宮廷」となる、このゲームはトランプのアメリカンページワンという遊戯の亜種です
同種のカードゲームとしては日本では「ウノ(Uno)」が有名ですね
キングスコートは名前の通り、王様や騎士、姫君や道化師、果ては魔法使いやドラゴンが登場する作品で、これはアーサー王伝説等が下敷きになっているのだと思います

アメリカンページワンのゲームの流れは、プレイヤー各人に配られた数枚のカード(手札)をルールに従って場に出していき、誰かが手札を全て出し切ったら終了します
単純ながら、役札によって戦況が一変するために、高い戦略性があり、知恵と運と駆け引きが必要とされる、実に奥深いゲームです

キングスコートも、その例に漏れず非常に高い戦略性を持ち、かつ運に頼っても勝利が望める、プレイヤーの技術の差が必ずしも勝敗に直結しない優れたゲームです
プレイヤーの技術の差が勝敗に直結しないことが、なぜ優れたゲームという評価になるのかというと、このゲームでは大人から子供まで様々な技術レベルのプレイヤーが一緒に遊ぶことが前提になっているからです
技術の差が勝敗に直結する、例えば将棋やチェスと違い、ゲームすることそのものを楽しむのが目的であるために、技術の差が有利不利に結びつきにくい設計になっているのです
そうはいっても技術があれば多少は有利にゲームを展開させられるのですが、このあたりの微妙なさじ加減も、このゲームが優れている点であり、それ故に愛されているのだと思います

さて、そのキングスコートの特徴といえば、まず豊富な役札です
アメリカンページワンでは数字と色(スート)のみのスートカードと、特定の効果を起こす役札とが用意されています
アメリカンページワンでは地域により違いがあるものの役札は6種類前後、ウノでも5種類となっていますが、キングスコートの役札はなんと14種類もあります
その中身もバラエティに富んでいて、基本的な2枚ペナルティや3枚ペナルティ、順番飛ばしや順番逆転、いつでも出せるワイルドカード、そしてペナルティを無効にできるカードや順番飛ばし+ペナルティや役札のほぼ全ての効果を持つ極悪なカードまで
どのカードをどのタイミングで使うかによって、ゲーム展開がガラリと変わってしまいます
残り一枚になったのに全然順番が回ってこなくなったり、10数枚もペナルティを受けることになったりと、とにかく派手な展開になりやすいのです

勝敗は1ゲーム終了時の手札の数字(役札は役ごとに設定)を合計していき、誰かが500点を突破した時点で、点数が一番少ないプレイヤーが勝利します
ウノと似ていますが、1つ大きな違いがあり、ピッタリ500点になると250点に半減できます
このルールにより負けが込んでいるプレイヤーでも一発逆転のチャンスがあります
また必ずしもカードを減らすことが勝利に結びつくわけではないというのも面白いところです

2~8人で遊ぶことが出来ますが、6人或いは8人で遊ぶ場合、対面に居る人同士でペアを組んでチーム戦を行うことも出来ます
お互いの手札を見ることこそ出来ませんが、互いに相談することは可能で「黄色と赤とどっちが都合が良い?」とか「今上がっても大丈夫?」とか相談しながら勝利を目指すのは、また違った面白さがあります
ホームパーティなどで夫婦や親子などでペアを組んで遊ぶと、盛り上がると思いますよ

このゲームを開発したのはイギリスのゲーム好きなご夫婦だったそうです
紳士の国イギリスのゲームらしく、最初のプレイは年長者や女性から始めることがルールに明記されています
また初心者や女性の勝率が高いという話もあります
データがあるわけではありませんが、私もこのゲームを知人と遊んだとき、初心者の人が好成績を残していた記憶があります
それもあってキングスコートは私の周囲では誰もが遊びたがるゲームになりました
その分、痛みも激しくなったのは想定外でしたが(苦笑)

残念ながら、現在キングスコートは絶版とのことです
しかしながら、キングスコートを基にした亜流のゲームがゲームファンの間で遊ばれているようです
カードゲームの愛好家ならば、私のように今でも大事に所有している確率が高いでしょう
都市部等ではボードゲームのコンベンションが開かれることがありますが、そこで出会える可能性もあります
もし遊ぶ機会に恵まれたなら、絶対にプレイして欲しいゲームの一つです

theme : ボードゲーム
genre : ゲーム

禁断の果実

右側のオススメ(18禁)に新しいバナーを追加しました
登場キャラがランダムに表示されるタイプですが、私の場合高確率で主人公が表示されるようです
よきかなよきかな

新ブランドなのかな?ALMAさんの第一作となる「キミとボクとエデンの林檎」です
あ、当然18禁の成人向けゲームなので、コドモ&興味の無い人は見ちゃダメですよ

この作品も有名な「おとボク」のように女装した主人公が女学園に通い、少女たちと恋愛するという内容です
え、「お前の紹介するゲームはそんなのばかりだな」って?
その通りです!(爆)

この作品、まず絵柄が気に入りました
華やかで可愛らしくて美麗で、でもちゃんと骨が通っていることが感じられる
私好みの絵です

まだまだ物語の導入と主要キャラクターが紹介されただけで、今後の情報の充実を楽しみにしています

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theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

プロフィール

評議長@紅蓮姫

Author:評議長@紅蓮姫
PSO2プレイヤー
シップ5で活動しています
プレイヤーID:評議長@紅蓮姫
キャラクター名:カーマイン・レインブラッド
所属チーム名:オラクルウインド

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